思い切ってキャンプを始めたいけど、何を決めれば良いか分からない。
この記事を読めば初キャンプまでに必要な準備が分かります!
ワタシの経験をとおして、キャンプデビューに向けた5つの準備を紹介。
初キャンプを成功させて、今後のファミキャンライフが楽しいものになりますように。
準備①家族と相談する

- キャンプで何をやりたいか知ろう
- 優先順位を確認(今回のキャンプでやること)
- 不安要素を確認
キャンプで何をやりたいか知ろう
キャンプといってもいろいろな楽しみ方がある。
焚火、水遊び、バーベキュー、ハンモック、天体観測などなど…
大人も子どももキャンプで何をやりたいか相談しよう。
まずは家族が何をやりたいかを知ろう。
子どもの興味や関心を刺激するきっかけにできると、より良いキャンプの経験になるだろう。
一緒に考えることでより家族の思い出になるのかも。
優先順位を確認
今回のキャンプでやることを決めるのもあり。
やることの優先順位をきめて、海や川の水辺で楽しむ、森を散策する、何も決めずまったり過ごす。
自然の中なので天候が変わったり、思うようにいかないこともあるけど、優先順位をつけておけば問題なし。
といってもイメージがわかない。
子どもは何に興味がわくんだろ。
なかなか想像がつかない方は、お近くのアウトドアショップに行ってみよう。

WILD-1やAlpenOutdoorsなどの大型アウトドアショップがおすすめ。

行くのであれば週末に大型店舗に行くのがおすすめ。

不安要素を確認
キャンプへの興味が高まるいっぽうで、不安要素も忘れてはいけないところ。
よくある懸念事項は
- 虫が嫌い
- トイレが汚い
- テント泊の防犯
- 子どもが小さくて心配
- 食事の準備が大変そう
- 暇になってやることなさそう
- お風呂・シャワーはどうするの
- テント設営できるかな
- 天気はどうなんだろう
- お金がかかるんだろうな
- 準備・片付けが大変そう
虫対策には強力な線香と虫除けスプレーなどの虫対策グッズ、トイレは非常用トイレを持っていく等できることはあるので。
昔と違い今はは事前に調べて対策がとれます。
思ってた以上に快適に過ごせるキャンプサイトも多いです。

アウトドア経験がなく不安が大きい人は無理にテント泊にこだわらずに楽しむのもあり。
- ピクニック
- デイキャンプ
- バンガロー
- コテージ
- グランピング
- トレーラー

家族に合せて少しずつアウトドアを楽しんでいくのもありでしょう。
それぞれの家族のキャンプの楽しみ方があるはず。
経験者に聞いて参考にしてみよう。
準備②キャンプ場を選ぶ

- キャンプ場は3種類:通常サイト・オートキャンプ場・高規格サイトがある
- 片道2時間以内のアクセス
- 季節も考える
- 電源サイトで安心
キャンプ場は3種類ある!適切なところを選ぼう
キャンプ場はフリーサイトとよばれる通常のキャンプ場から、区画の決まっているオートキャンプ場、コテージなどの高規格キャンプ場の3種類がある。
それぞれの特徴をかんたんにご紹介。
| 通常のキャンプ場 | オートキャンプ場 | 高規格キャンプ場 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 安い | 普通 | 高い |
| 居住性 | △ | ○ | ◎ |
| 別名 | フリーサイト | 区画サイト | バンガロー・コテージ |
| 特徴 | 車は駐車場に停めるため荷物を運ぶことが必要 低価格で手軽にできる | テント近くに駐車可能で荷物を運ぶのが楽 | 電気・ガス・水道などが備わっている 居住性が良い レンタル品が充実 |



2時間以内のアクセス

キャンプ場所までのアクセスは片道2時間以内がおすすめ。
慣れていないと設営や火起こしに時間がかかったりする。
特に冬場は日没が早いので注意したい。
季節も考える

夏場の暑い時期は河原や海など水辺のキャンプ場や、気温の低い標高の高いキャンプ場もおすすめ。
冬は日没が早いので早めのチェックイン&温水がでるキャンプ場がおすすめ。
キャンプ場によっては、季節によって見どころがある。
上手く時期を合わせていくのもおすすめです。
電源サイトで安心

キャンプ場によっては電源が使えるサイトがある。アウトドア経験がなく初キャンプがファミリーキャンプに行くなら電源サイトがおすすめ。
電源をつかわず過ごしても良いし「いざという時には電気が使える」という安心感があるだけで、気持ちの余裕もできるだろう。
- ホットカーペット
- 炊飯器
- ホットプレート
- 電気毛布
- 電気ストーブ
最初は無理せず電源サイトもおすすめ
準備③キャンプ場の予約

- 予約の仕方・早めに予約しよう
- 参考にこんなポイントで選んでみては
予約は早めにしよう

キャンプ場の予約方法はキャンプ場によってさまざまだ。
以前から変わらず電話予約、メール予約もある。
最近はインスタのメッセージの予約受付や、会員優先の予約受付をしているキャンプ場もあるようだ。
予約受付も1ヶ月前から2ヶ月前など、決まっているキャンプ場も多い。
専門誌やホームページで確認しよう。
参考にこんなポイント
- 予約片道2時間以内・渋滞も考慮
- オートキャンプ場・高規格キャンプ場
- トイレ・炊事場がきれい
- 売店・レンタルが充実
準備④キャンプ道具を準備

- そろえておきたいキャンプ道具10点
- キャンプ場でレンタルできるもの
- 家のもので代用OK
- レンタルサービスもあり
そろえておきたいキャンプ道具10点

最低限あるといいと思うキャンプ道具10点を紹介。
- テント
- タープ
- マット
- ペグ&ハンマー
- ライト
- ランタン
- テーブル
- チェア
- クーラーボックス
- バーナー
キャンプ場でレンタルできるもの

レンタルできるよ
- テント
- タープ
- マット
- ペグ&ハンマー
- ライト
- ランタン
- テーブル
- チェア
- クーラーボックス
- バーナー
家のもので代用OK

うまく家のものも使おう
- テント
- タープ
- マット
- ペグ&ハンマー
- ライト
- ランタン
- テーブル
- チェア
- クーラーボックス
- バーナー
レンタルサービスもあり

準備⑤直前の確認と準備

実際キャンプにいこうとすると、何から準備していいのか分からない。忘れものもしがち。
そこでワタシがおこなっている、直前の準備と確認・当日のながれをご紹介しよう。
[前日]
- 買い出し
- 出発時間・ルートの確認
- 冷蔵・冷凍
- 燃料の補給
- 充電
- 積み込み
[1日目]
- 積み込み
- 道路状況確認
- (出発→到着)
- チェックイン
- タープ・テント設営
- (昼ごはん)
- テント内設営
- おやつ
- フリータイム
- 薪割り・焚火
- (夜ごはん)
- フリータイム
- 入浴
- (寝かしつけ)
- おとなだけの語り時間
- (就寝)
- [2日目]
- 起床
- 朝食
- 洗いもの
- 片付け
- 撤収
- チェックアウト
- 寄り道
- (昼ごはん)
- あそび
- (出発→到着)
- 荷おろし
- 片付け


